アンチエイジングをする上で血管を綺麗に保つことが重要な3つの理由

1、血管を綺麗にする事で体の隅々まで必要な栄養素が行き届く

血管

血管の役割は腸から吸収された栄養素を体内の隅々まで届けることです。

血管が衰えると体に必要な栄養素が運ばれなくなるため、良質な食事を取っていても十分なアンチエイジング効果が期待できない可能性があります

逆に血管を健康に保っていれば体中に栄養素を行き届くため、肌や爪、髪にも栄養が行き届き健康的な見た目を保てます。

しかし日々の偏った食生活から血管は簡単に老廃物がたまり、いわゆる血管が詰まっている状態になります。

これを放置しておくと動脈硬化や心疾患の原因にもなり突然死のリスクにもつながります。

血管は体の隅々までいきわたっており、当然肌の周りにも多くの毛細血管があります。

この毛細血管から送られてくる栄養素が肌を美しく保ってくれます。

また、血管を健康に保てば血流もよくなり血液中にある老廃物の処理能力が上がります。

2、肌がきれいになる

十分な栄養が体の隅々までいきわたることで肌のはりとつやがでて、健康的な肌になります。

また、毛細血管をきれいにすることで肌を美しく保つために必要なコラーゲンの再生にも効果が期待できます。

肌あれや、爪先のささくれ、唇の荒れに悩む人は多くいると思います。

これらの原因となるの要素はさまざまですが、その一つに栄養不足があげられます。

必要な栄養素をとっていてもその栄養が行き届いていなければ意味がありません。

美しい肌を手に入れるためにはまずはその土台となる体の内側をきれいにしていく必要があります。

3、ガンなどの病気のリスクを減らす

現在様々種類のがんがありますが、そのもととなるがん細胞ができる原因はなんでしょうか?

遺伝や食生活を含む生活習慣など原因はさまざまですが、ガン細胞を成長させる原因の一つに冷えがあります。

がん細胞は元々高温に弱いため、正常な体温を保っていれば自然と死滅していくものもあります。

しかし、血流が悪くなることにより体の一部が冷え、がん細胞が大きく成長してしまうことがあります。

これを防ぐために体の体温暖かく保つことが重要です。

血管を健康に保つことにより血流を良くして体温を保つことによりがん予防にもなります。

血管が老化する2つの理由

・動脈硬化

動脈硬化の原因として真っ先に上がられるのがコレステロールです。

ですがコレステロール自体はからだのホルモンバランスを保つ上でひつような材料になります。

問題になっているのは酸化したコレステロールです。

酸化したコレステロールは血管にたまり、血流を妨げてしまいます。

そのため血液を酸化させない、抗酸化が何よりも重要になってきます。

動脈硬化の原因として高血圧もあげられます。

高血圧とは血圧が慢性的に高い状態をいいます。

そもそもなぜ高血圧になるのでしょうか?

高血圧の原因は塩分の取りすぎといわれています。

塩分を取りすぎるとのどが渇くことがありますよね?

これは体が体内の塩分濃度を下げようと水分を欲するからです。

その結果、血管は摂取した水分で膨れ上がり固くなってしまいます。

これが動脈硬化の原因の一つになります。

糖尿病、高血糖

動脈硬化の原因として最も恐ろしいのが糖尿病です。また糖尿病だけでなく高血糖にも注意が必要です。

高血糖とは食事をすることによって一時的な血糖値が上昇している状態をいいます。そのため糖尿病とは違い病気というわけではありません。

高血糖になると体内のたんぱく質と結びついてAGEs(エージーイー)最終糖化産物が増加します。

このAGEs(エージーイー)最終糖化産物が血管を大きく傷つける原因物質となります。

ではAGEs(エージーイー)最終糖化産物が大量に生産されてしまう食べ物はなんでしょうか?

それは糖分、特に砂糖が一番の原因になっています。

血管をきれいに保つためにはまずはこの砂糖をできる限り取らないようにすることが重要です。

・内臓脂肪

志望には大きく分けて皮下脂肪と内臓脂肪の二種類があります。

このうちの内臓脂肪が血管を詰まらせる一つの原因となります。

この内臓脂肪はお腹がぽっこりでる原因としても知られている脂肪ですが、実はこの中には脂肪細胞という細胞があります。

この脂肪細胞からでるTNFアルファという物質が血管にダメージを与えます。

つまりお腹が出ている=血管に負担をかけているということになり、アンチエイジングをする上での障害となります。

内臓脂肪はできるだけ減らしましょう。

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血管を健康にするための栄養素

栄養素

ビタミンE

酸化した血管を正常な状態に戻したり、血管の酸化を抑制する効果が期待されています。

また、体の細胞の外枠になっている細胞膜を安定させる効果もあります。

このビタミンEは血管を健康に保つ上で必ず必要な栄養素になります。

ビタミンEが豊富な食べ物・・・

ビタミンB

ビタミンBは体内でエネルギーを作るうえで重要な働きをする栄養素です。

このビタミンBが欠けると体力の低下やすぐに疲れてしまうといった症状がでます。

血管内の細胞のエネルギーを作るうえで必ず摂取したい栄養素です。

コエンザイムQ10

すべての細胞の中にあるミトコンドリアの中に存在します。ミトコンドリアは細胞のエネルギーを作る工場のような役割をしています。

また、このコエンザイムQ10は非常に強力な抗酸化作用があると知られています。血液と血管の酸化を防ぎ健康を保つのに非常に重要な栄養素と言えます。

血管をきれいに保つために必要な食べ物

食べ物

血液をきれいにする食べ物

玉ねぎ、にんにく、ニラ、ネギなどの香菜・・・トリスルフィドという成分が豊富に含まれています。トリスルフィドという成分には血栓の原因となる血小板の凝固を抑制する効果があります。

リンゴ・・・リンゴに多く含まれているペクチンという食物繊維は腸内環境を改善してくれる効果があります。

ブルーベリー・・・豊富なポリフェノールを含む果物で、高い抗酸化力をもちます。

柑橘類・・・豊富なビタミンCを含む果物です。ビタミンCは強い抗酸化作用があり血管を健康に保ちますまた。コラーゲンの生成を助けることによって美肌や免疫力アップにも効果があります。

青魚・・・青魚の油に含まれるEPAという成分は血管を健康に保つ上で非常に重要な成分です。

亜麻仁油、エゴマ油・・・青魚の油も含めオメガ3と言われている油です。このオメガ3は血管をきれいにしてくれるだけでなく、アレルギー症状を抑えてくれる効果も期待されています。

ラム肉などの赤身の肉・・・豊富な動物性たんぱく質と鉄分が含まれています。肌を美しく保つコラーゲンの生成にはこのたんぱく質、鉄分とビタミンCが必要不可欠と言われています。

血液に悪い食べ物

砂糖・・・砂糖ほど血管にダメージを与える食べ物はないと言えるくらい血管を痛めつけます。砂糖は血糖値を急激に上げ、血液の糖化が起こります。血液が糖化すると血管は固くな詰まりやすくなります。

トランス脂肪酸・・・少し前から話題になっていますが、国によっては使用が禁止されているところもあります。このトランス脂肪酸はマーガリンやドーナツに含まれるショートニングといわれる成分が血管に炎症を起こすといわれており、心筋梗塞や脳卒中の原因となります。

リノール酸・・・コーン油やドレッシングに含まれる成分です。リノール酸は摂取したコレステロールを酸化させ、血管を炎症させます。

まとめ

・血管を綺麗にすることで、肌がきれいになり体の隅々まで栄養素が行き届き、がん予防にもなる

・血管が老化する原因は主に動脈硬化と内臓脂肪

・動脈硬化の原因は酸化コレステロールと高血圧と高血糖

・動脈硬化を起こさないため抗酸化作用の高いもの食べ、塩分と砂糖は控える。

・血管を健康にする栄養素はビタミンE、ビタミンB、コエンザイムQ10

・血液をきれいにする食べ物はニンニク、玉ねぎなどの香菜、オメガ3、赤身肉

・血液に悪い食べ物は砂糖、マーガリン、コーン油など

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