必読!人間の身体が老化する原因はホルモンにあった

老化原因1、ホルモン分泌の変化による老化の促進

30代後半にさしかかると体内のホルモン分泌に変化が出始めます。

特に女性の場合は更年期に向けた変化があります。

肌を若々しく保ち、女性らしい体系を維持し血管を綺麗に保ってくれていた女性ホルモン=エストロゲンが減少していきます。

エストロゲンの分泌が減少すると肩こりや体の冷え、イライラするといった体調面、メンタル面で不安定になりやすくなります。

女性ホルモンと当時に男性ホルモンの分泌も減少するため、筋力が低下し体のラインが崩れる原因にもなります。

同時に顔の筋肉も低下するためホウレイ線や肌のたるみ、シワの原因にもなります。

女性ホルモンも男性ホルモンも「DHEA」というホルモンをもとに作られますが、DHEAはストレスが原因で分泌量が低下することもあるためストレスはためないように気を付けましょう。

老化原因2、化学物質、食品添加物

穀物や野菜、果物、魚介類は土壌や海水を通じて鉛、ヒ素、水銀など有害金属が蓄積され、それを食物として食べることによって人体に蓄積されていきます。

老化の原因 添加物

こういった有害金属やハウスダストなどの化学物質は頭痛やめまい、アレルギー症状の原因になったり、場合によっては子供の発育障害の原因になるのではないかともいわれています。

また、有害金属に関してはガンの原因になる可能性もあります。

人間の体にはこのような有害物質を体の外に出す機能がありますが、年齢とともにこのような機能も低下していきます。

加齢による毒素を排出する機能の低下→有害金属や化学物質による細胞のがん化→体の衰え、老化 という悪循環が成り立っています。

老化原因3、栄養の偏り=栄養失調

現在日本ではいつでもすぐに様々な食べ物を手に入れることができる社会になっています。

しかし、食の選択肢が増えた半面、個人の好き嫌いにより食生活が偏り必要な栄養素が充分にとれていない傾向にあります。

栄養

現在体の不調や老化に悩んでいる人の多くが「栄養の偏り」=「栄養失調」、つまり本来体に必要な栄養が取れていない状態だといわれています。

ビタミンやミネラルの不足により肌荒れや、指先のささくれなどの症状がでることがあります。また食物繊維や発酵食品を取らないと腸内環境が悪くなり不純物が体に蓄積され毒素となりニキビや吹き出物の原因となります。

つまり私たちが若々しく健康な見た目でいるためにはただ食事をとるとるのではなく必要な栄養素をバランスよく取る必要があります。

老化原因4、糖質の過剰摂取

糖質は体内で分解されて体を動かすエネルギー元となります。しかしこの糖質を必要以上に取りすぎることが老化の原因となります。

老化の原因 糖質の過剰摂取

糖質は体内でブドウ糖に分解されると血糖値があがります。この血糖値を下げるためインスリンというホルモンが分泌されます。糖質を取りすぎるとインスリンの効果が薄くなり過剰に余った糖は脂肪として体内に蓄積されます。

また、余った糖はたんぱく質とくっつき細胞が「糖化」します。細胞の糖化により肌の張りがなくなり、血管もかたくなります。

一度糖化した細胞は決し戻らず、細胞の老化現象は進んでいきます。

老化原因5、細胞の酸化

私達人間は食事を取り、体内に糖質や脂質を呼吸によって取り込んだ酸素と反応させてエネルギーをつくります。この時に発生するのが活性酸素が細胞を酸化させる原因となります。

酸化

人間の体にはこの活性酸素の働きを抑える「SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)」という抗酸化酵素があります。

しかしこのSODの働きも加齢とともに少なくなっていきます。

また、飲酒や食べ過ぎ、ストレスなど生活習慣のみだれは活性酸素が発生する原因となるため体の酸化=老化の原因となります。

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