取りすぎ注意!必ず食べているフワフワのパン、白米は肌の老化をはやくさせる

老化を促進させる!パンや白米など白い炭水化物の取りすぎ注意

白米やパンは老化の原因となるAGEsを多く含みます。

白い御飯や食パン主食の食生活はついつい糖質を取りすぎてしまい、体内で糖化が進みやすくなり結果的に老化が進むことになるでしょう。

老化の原因炭水化物 食パン

では一日の糖質摂取量はどの程度がよいのでしょうか?

糖質は一日に150~200gほどに抑えるのがよいといわれています。

白米で計算すると茶碗一杯で約50gなので一日3食で150gが目安になります。

また、おかずにも糖質は含まれているので合計200gほどとなるでしょう。

カロリー制限と糖質制限、アンチエイジングとダイエットにはどちらが効果的?

カロリー量とは糖質、脂質、タンパク質の3大栄養素の総量をいいます。カロリー制限とは食事によるカロリー摂取量の総量を制限することを言います。

そのため糖質、脂質、タンパク質のバランスは考えられていません。

カロリー制限をしたとしても、カロリーの総量のみを気にしてたんぱく質や脂質を減らし、逆に糖質の摂取量が高くなっている可能性もあります。

これではいくらカロリー制限をしたとしてもダイエット効果も薄く、糖質の取りすぎにより老化が進むことも考えられます。

また、たんぱく質の摂取量を極端に減らしてしまうと筋肉量が落ち、体の代謝が悪くなり太りやすい体質になる可能性があります。

そこで注目されたのが、糖質の摂取量を制限する糖質制限です。

糖質を適正な量に制限することにより、食後の血糖値は必要以上に上昇しなくなり老化現象を促進させるインスリンの分泌量を減らす事ができます。

アンチエイジングをする上で糖質は絶対悪なのか?

ここまで糖質の取りすぎによるデメリット、糖質制限のメリットについてお話しをしてきましたが糖質を全く取らない食生活をするとどうなるのでしょうか?

糖質が不足すると体がエネルギー不足となりめまいがしたり低血糖を引き起こす可能性があります。

糖質の取りすぎは体に様々なデメリットがありますが、逆に糖質不足も体調不良の原因になるため適正量の食事を心がけましょう。

老化を予防するために主食は白米や食パンではなく玄米がオススメな理由

白米、食パンは豊富なカロリーを取ることはできますが、人間の体に必要な栄養素は少ない食物です。

炭水化物 玄米

それに比べて玄米は糖質や食物繊維だけでなく、体を健康に保つ上で重要なビタミンミネラルが豊富に含まれている完全食品といわれています。

糖質量は玄米と白米ではあまり差はありませんが体に必要な栄養素は圧倒的に玄米のほうが多く含まれています

白米と玄米の栄養素比較

ビタミンB1 白米の1.5倍

ビタミンB2 白米の2倍

カルシウム 白米の1.8倍

鉄分 白米の2.6倍

マグネシウム 白米の4.7倍

亜鉛 白米の1.3倍

糖質を分解するためのビタミンB1が特に重要な栄養素になります。しかし、糖質を取りすぎると糖質を分解するためのビタミンB1が不足します。

その結果、体の倦怠感やむくみといった症状が現れるのでビタミンB1不足には気を付けましょう。

玄米にはビタミンB1や鉄分、ミネラルなど現代人が不足しがちな栄養を多く含むため主食としてはかなりオススメです。

まとめ

・食パンや白米など糖質の取りすぎは老化を進めるため一日の糖質摂取量は150~200gに抑える

・バランスの悪いカロリー制限よりもバランスを考えた糖質制限は老化予防に効果的

・糖質不足も体調不良の原因になるため過度な糖質制限は危険

・アンチエイジングを考えるなら主食は白米や食パンではなくビタミンやミネラルなど栄養素が豊富な玄米が良い

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