乾燥肌?かさかさ肌と白い粉になる6つの原因と対策

ぱんだ
最近仕事のストレスなのか肌つやがなくなってる気がする~

なんだろう~肌が乾燥してるのかな。。。

メイクするから余計乾燥が目立つ~ 仕事上メイクはしないといけないし~

なお
パンダちゃん~こんにちは~

よ~くみたらパンダちゃんの顔白く粉がふいてる~これは早く対処しないと~

パンダちゃんこれだけはこころがけて~

日々の生活の中で化粧のりが悪かったり白い粉を吹くことってありませんか?

またはスキンケアをしているのにも関わらず肌がかさかさすることはありませんか?

このような乾燥肌を放置してしまうとかゆみがでたり、ニキビの原因にもなります。

そして最終的には敏感肌になり、化粧水を使っただけで肌が赤くなり肌があれてしまいます。

かさかさ肌や白い粉は何が原因でどのような対策があるのでしょうか?

白い粉 カサカサ肌 6つの対策

ポイント1 生活習慣を見直そう

まず一番影響するのは睡眠です。睡眠不足は肌に悪影響です。

そのため基本睡眠時間は6~8時間取ることが理想です。

お肌にはゴールデンタイムがあり夜の10時~2時に寝る習慣を身に着ければ

肌のターンオーバが促進されカサカサ肌 肌荒れが改善されます。

夜の10時に寝れない方もいますので、せめて日付がかわる前に就寝を心がけてください。

就寝後の3~4時間がたくさん成長ホルモンが出る

※ゴールデンタイムとは・・・睡眠時に成長ホルモンがたくさん出て肌の修復、新陳代謝が活発になること。

ポイント2 心身がリラックスできる環境づくりを

ストレスは身体によくありません。そのためお肌も肌荒れを起こします。(乾燥肌にもなる)

ストレスを溜めないようにするには心身のリラックスをしてください。

(紅茶には五感に働きリラックス効果があります。)

主にハーブティー

カモミール

ラベンダーなど。 (身体を温めるなど、スポーツ ヨガ 趣味)など

そのため自分が発散できる 心身が休まることをすることが大事です。

ポイント3 身体を芯から温める

身体の冷えが血流を悪くし肌にも影響します。

身体を芯から温めると血行がよくなります。

半身浴 お風呂につかるのがいいでしょう。

(長いこと入るのは返って逆効果なので気をつけましょう。)

ポイント4 空気や紫外線から守る

空気が乾燥 紫外線 外部からの刺激で乾燥肌にもなります。

保湿ケアをするとき洗顔したらすぐにスキンケアを行います

乾燥肌は念入りにケアをしないといけません。

化粧水でたっぷり水分を肌に入れお肌がヒンヤリしてきたら油分の高い乳液 クリームを使用してくださいね。

ポイント5 水分をこまめに取ろう

肌の水分量は40%~50%が理想の水分量で出来ています。

おおよそ水分が8割 油分が2割です。

肌に存在する皮脂膜 天然保湿因子(NMF)セラミドの働きによって水分量が保たれています。

皮脂膜・・・皮脂腺からでる皮脂と汗腺からでる汗。肌の水分の蒸発を防いでくれる

天然保湿クリーム

天然保湿因子・・・肌の角質細胞にある成分。角質の水分を守ってくれる。

セラミド・・・角質細胞は何層も重なっており水分をつなぎとめている重なっており。肌の奥から生まれる

そこで日ごろから

1日あたり1リットル~1.5リットルをこまめにとったりしましょう。

朝起きたら人間は脱水症状を起こしてる状態です。

常温の水コップ1杯を飲んだり白湯を飲んだりして身体に水分を与え、血液の循環を良くして潤しましょう。

ポイントなのが水分をたくさん飲めば乾燥肌が改善されるとはいえません!

他の消化機能を不全にしてしまうためたくさん飲むのは間違いなので気を付けましょう!

ポイント6 正しいスキンケア 洗顔方法を変える

乾燥肌でなりがちなのは 間違ったスキンケアで乾燥してしまうことがあります。

また洗顔方法のやり方が間違ってる可能性もあります。

お湯で洗ってしまうと肌に負担がかかります。

余分な皮脂がとれてしまい化粧水を入れているにもかかわらず中々改善されないとなれば

洗顔の見直しは必要になります。

洗顔方法

1. メイク落としはオイルではなく、クリームを使用

2. ごしごしこすらず優しく洗う

3. 敏感肌用の洗顔を使う (泡で出てくるのがおススメ)

4.夜はぬるま湯 朝は水で洗う

no name
私ももともと粉が吹いて乾燥が酷かったのよ~

生活を見直しても改善されなくて。。。。洗顔を変えてみるみるうちに改善されたんだよ~

ぱんだ
洗顔見直しは大事だね~

ではなぜ乾燥肌になるのかその原因を突き詰めちゃいましょう!!

乾燥肌 原因1.食生活の乱れ

皆さまは食生活きちんとしていますか?

*食事が偏る(栄養が足りていない)

*胃に負担がかかるよう食事(過剰摂取)

*外食 コンビニ弁当インスタント麺が多い

*食べないダイエット
*甘いもの 辛いものが好き 油っこいのが好き

などの生活をしていると肌はさまざまなトラブルが起こります。

乾燥肌 原因2. ストレス

女性ホルモンの乱れ 対人関係 外部からの刺激(ほこり 外の空気)肉体労働とさまざまです。

女性ホルモンの乱れはちょっとしたことでストレスになってしまいます。

(エストロゲン、プロゲストロン)の乱れで引き起こします。

女性の月経にも関係しておりエストロゲン プロゲステロンが上手く調和されてれば女性ホルモンは乱れません。

月経の時女性ホルモンが乱れがちです。いつも以上に規則正しい生活をしそのためストレスをためないことです。

乾燥肌 原因3. 体の冷えから起こる

冷えは本当にいいことはありません。

女性ホルモンの乱れを引き起こすほか 体調不良 月経異常 精神不安定と様々な症状が起こります。

乾燥肌 原因4.空気の乾燥 紫外線

空気が乾燥すると肌の水分が失われカサカサになり気づいたときは

白い粉が吹いてるといった現象が起きます。

紫外線は驚くほど肌のダメージを受けます。

オフの時は肌を休ませたいことは誰しもがありますよね。

部屋にいるときでも紫外線は入ってきます

日光を浴びて気持ちいいですが当たりすぎると、

シミのメラニンが知らない間に出来きるのは当然肌荒れも引き起こしやすくなります。

夏場 冬場にエアコンは付けますが当たりすぎないように注意しなければなません。

実はエアコンも空気の乾燥により肌荒れを起こすからです。

乾燥肌 原因5. 水分不足

水分不足で肌も乾燥します。

人間の大部分が60%が水分ができています。

生きていくためには欠かせない水分ですね。

年齢により身体の水分量が減っていきます。

水分が少なくなると、栄養 血液が行き渡らなくなり、身体が蝕まれていき 肌の細胞まで行き渡らなくなります。

これが水分不足になり乾燥肌になってしまいます。

肌の状態はハリ たるみ しわ カサカサの症状を起こします。

乾燥肌 原因6. お酒の飲みすぎ

お酒の飲みすぎが肌あれにも関係しています。

お酒の飲み過ぎで乾燥肌の原因にもなります。

お酒を飲むなら飲んだ量の水を飲まないとアルコール分解ができず肌の水分も失われてしまいがちです。

ひどい場合肌の赤みの炎症を起こしてしまいます。

お酒を飲んだ後は脱水症状になります。必ず水分補給をし、保湿のスキンケアを念入りにしましょう。

ここで少し間違いスキンケアはどのようにしているのかまとめてみました。

間違ったスキンケアと対処方法

肌の皮膚を傷つけている可能性がありバリア機能を壊しています。

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詳しくみていきましょう~

1.スキンケアをするときの摩擦で乾燥肌

スキンケアを一生懸命やりすぎで角質層を傷つけている可能性もあります。

そのためお肌は豆腐のように柔らかいので優しくスキンケアをすることが重要です。

2.クレンジング 洗顔の洗いすぎで乾燥肌

肌荒れを改善させようと洗顔でゴシゴシ洗ったりメイクを落とすときに

肌に負担をかけるような落とし方をすると皮脂膜まで洗ってしまい乾燥肌の原因にもなります。

乾燥肌で悩んでいる方は優しく洗顔し洗顔は泡タイプがおススメです。

3.化粧水やクリームのつけすぎで乾燥肌

化粧水はたくさんお肌に入れても一定の量しか入りません。クリームも同様です。

つけすぎると肌のベタつきになり乾燥肌で毛穴のつまりの原因にもなります。

化粧水はコットンに含ませ優しくパッティングしお肌が浸透してきたら(冷たくなってきたら)

水分が入ったことになります。そこから美容液、クリームの順番につけてください。

クリームは水晶玉ぐらいに手に体温で温めてから手のひらで伸ばしてからつけてください。

その際も肌に負担をかけないようやさしくお肌になじませてください。

4.メイクをするときの負担で乾燥肌

メイクをするときの刺激メイクは肌に負担がかかります。

お肌はデリケートです。(お肌は豆腐)

肌が傷ついてしまいバリア機能も失われます。

ブラシを使うときはソフトに使うことでなるべく負担がかからなくすみます。

ぱんだ
パンダは化粧水 クリームのつけすぎで乾燥になってたのかも。。。これは間違いだったんだ・・・
なお
そうそうお肌はとてもデリケートだから負担かけるとすぐトラブルになるんだよ~

次に乾燥肌にならないための食事をみていこっか~

バランスよく食事を心がける

ポイントなのが大きく分けて3つ

亜鉛 ビタミン タンパク質を多く含む食事をとることです。

1つ目たんぱく質が多く含んでいる食材

*肉類(牛肉 もも肉 胸肉 豚肉)など

*魚介類(かつお ツナ マグロ イワシ)など

*卵

*乳製品(チーズ 豆乳 牛乳)など

*大豆製品(豆腐 納豆 枝豆 豆類)

タンパク質は肌を作る元になります。

タンパク質には

動物性たんぱく質・・・肉や魚など動物からとれるたんぱく質

植物性たんぱく質・・・植物からとれるたんぱく質

に分かれます。偏りすぎずバランスよくとるようにしてください。

二つ目亜鉛が多く含まれる食材

*牡蠣

*ほたて

*いわし

*貝類

*レバー など

亜鉛は取りすぎもよくありません。

1日の摂取量

男性摂取量  10~11mg

女性摂取量  7~9mg

妊婦     11mg

授乳婦    12mg

亜鉛は身体を作る元になります。

亜鉛が不足すると病気になりやすくなったり肌荒れ(肌トラブル)乾燥 くすみ たるみ などを引き起こします。

また亜鉛は食品から取れるのはわずか20~30%としか取れません。

そのためサプリメントを追加して補えば肌の乾燥や肌トラブルを防いでくれます。

3つ目ビタミンA ビタミンがC 多く含まれる食材

美肌作りに欠かせないビタミンA ビタミンC。

ビタミンA

*にんじん

*かぼちゃ

*ほうれん草

*うなぎ

ビタミンAは皮膚や粘膜を健康にしてくれる栄養素です。

肌のかさつき(乾燥)シワに悩んでいる人に改善されます。

ビタミンC

*パプリカ

*ブロッコリー

*レモン

*柑橘類 など

パプリカは他の食材よりもビタミンCが2倍です!

ビタミンCはたくさん取りすぎずこまめに取ることをおススメします。

肌の乾燥を防ぐためにはビタミンCとコラーゲンを合わせてしっかりとることが大切です。

また肌のハリツヤを保つ効果もあります。

ぱんだ
これで乾燥肌は改善されていくかな~

ありがとう~

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