妊娠初期だから?肌のかゆみとニキビの対策

ぱんだ
か、かゆ~い。。。

なお
どうしたの?パンダちゃん・・・

ぱんだ
妊娠のせいかな~痒さが半端なくて辛い~

しかもあそこが、、、特に~どうにかならないかな~

なお
まって!!パンダちゃん早めの対策が必要ね。

痒いからといってかいちゃだめ~

今日はパンダちゃんの悩みを解決するお話するね~

妊娠初期はかゆみが辛いと悩む妊娠さんは80%ぐらい体験してるみたいです。

かゆみの症状は全身だったり 首回り 手 足 太もも 陰部だったり、、、

人それぞれですが夜も眠れなくて困る意見も実際聞きます。

ましてや妊娠初期に関わらずニキビ 肌荒れが起こってしまい何とかならないものかの意見も聞きます。ではなぜこのような症状が出るのでしょうか??

妊娠初期 妊娠すると痒くなる原因8

原因1妊娠によるホルモンのバランス乱れによりかゆさがでる

妊婦さんにはホルモンバランスが乱れるのは自然なので避けられない部分でもあります。

妊娠してから出産期のホルモンバランスが乱れ黄体ホルモンであるプロゲステロン分泌は通常よりも大量に分泌されることからかゆみが起こります。

原因2肝機能の低下のよるかゆみ

妊娠初期はお腹が目立たないですが子宮が少しずつ大きくなることで、胃 腸などの臓器が圧迫され肝機能が低下してしまいます。

肝機能が低下すると胆汁の分泌が減りヒスタミンと呼ばれる痒みの成分を抑える働きが鈍くなるため痒さが増します。

原因3代謝が上がり汗のかゆみ

妊娠すると代謝が上がり体温も高くなります。

それにより汗をかいてかゆさが生じます。

基礎代謝は妊娠前と比べ5〜15%も上がるそうです。

汗や皮脂が毛穴に詰まり細菌がふえ肌も痒くなります。

肌荒れもしてしまいます。にきび、湿疹 あせも など…

原因4 乾燥や水分不足によるかゆみ

妊娠初期はつわりが起こりますよね。

影響により身体の水分が失われ肌も乾燥になり痒さが起きます。

また乾燥によりデリケートゾーンも痒さが増してしまうのが特徴です。

原因5 皮膚が敏感になるかゆみ

ホルモンバランスが崩れることによって自律神経が乱れます。

また免疫力も下がるので細菌など増えてしまい皮膚にかゆみを起こしてしまいます。

原因6下着の締め付け繊維の摩擦によるかゆみ

妊娠するとお腹の中にいる赤ちゃんが成長するにつれて大きくなります。

合わない下着をつけてたりすると下着の締め付けや繊維がこすれ摩擦でかゆくなることがあります。

原因7妊娠線のかゆみ

妊娠初期は目立たないですが中期ぐらいになるとお腹周りや胸が大きくなり肉割れが起きます。

肉割れが妊娠線です。お腹が大きくなると当然皮膚が伸びます。大きさに耐えれないぐらい伸びるので乾燥 かさぶたができ痒みが生じます。

妊娠線とは、、、赤青紫色の線が何本も入ること。

原因8 免疫低下 ウィルスなどによるかゆみ

妊娠すると身体の体質が変わりそれにより免疫力が

落ちてしまいます。免疫が下がるということは

抵抗力がなくなりウィルスを拾いやすくなります。

また膣内に雑菌が入り陰部(デリケートゾーン)のかゆみが起きます。

ぱんだ
なるほど~ポリポリ
なお
だからかいちゃダメだって・・・ひどくなっちゃうよ~

妊娠かゆみ5つの対策

対策1 肌の保湿をしっかりする

妊娠前と妊娠後では肌の敏感さが違います。

同じボディー用品を使うと肌がひりひりしたり 乾燥の原因にもなります。

保湿は妊娠線予防にもなるので保湿ケアをすることがお勧めです。

肌が敏感になっているので刺激は与えないでようにしてください。

*低刺激なボディーソープ 洗顔を使用する

*ナイロンタオルは控える

*全身保湿する

*妊娠線予防クリームを塗る

対策2 汗をかいたら着替える

妊娠中は汗をかきやすくなります。汗をかいたまま変えずに服を着ていると汚れや炎症が起きます。

そのため汗をかいたらシャワーは浴びるなど清潔にしましょう。

対策3 水分補給をこまめにとる

人間の身体は60%が水分でできており

胎児ではおおよそ90%近くが水分です。

妊娠中は2リットル程度の水分が必要になります。

(通常の人1リットル〜1.5リットル程度)

対策4 下着を締め付けるのはやめる

妊娠中は特に女性ホルモンのバランスが崩れてしまいます。

妊娠初期の肌は敏感になりやすいです。

今まで使っていた下着を変えてみたりしてみてください。

またデリケートゾーンの痒みが生じてしまった場合は縫い目がないのを使ってみてもいいですよ。綿100%の刺激かない下着がオススメです!

対策5 肝機能の低下を予防する

妊娠中の痒みは外側からだけではなく体の内側からも改善する必要があります。

妊娠が分かった場合は喫煙 禁酒を必ずしてください。生まれてくる赤ちゃんに悪影響な事はやめてください!

またバランスの良い食生活を心がけることも痒さ対策としてはいいかもしれません。

かゆみ症状

妊娠性痒疹 (にんしんせいようしん)

妊娠性痒疹…妊娠初期から後期にかけての全身のかゆみとなり引っかいてしまうと赤茶色の硬い温疹になってしまいます。治りも遅いのが特徴です。

妊娠性痒疹は産後に治ってきますが、次の妊娠の時に再発する可能性があります。

湿疹が出来やすい場所

*顔

*胸

*お腹

*足

*陰部 など

妊娠線痒疹の治療法

妊娠性痒疹は皮膚科で治療を受けられます。

炎症を抑える効果であるステロイド外用薬を使用することが多いです。

妊娠中に湿疹が出来たら悪化する前に早めに病院に行くことをおススメします!!

妊娠性疱疹(にんしんせいほうしん)

あまり馴染みがないかもしれませんね。

妊娠性疱疹とは…妊娠中 分娩後に発生する自己免疫性の水疱症状です。

肌が乾燥し痒み 水ぶくれなど疱疹ができることで出産してからしばらく経つと自然に引いてきます。

妊娠線疱疹の治療法

まず赤ちゃんの害は影響がないと言われています。

妊娠性疱疹の予防は症状が軽い人は子供を出産し終わった後に自然と症状が消えることもあります。

またひどい人は血液検査を受けて簡単に治療できる病気だということもわかりました。

妊娠中は普段よりもデリケートなので我慢をせず病院に相談してみてください。

ぱんだ
かゆみ対策がわかった~ひどくならないように今日からやってみる~

ありがとう~

<まとめ>

妊娠による肌の痒みは珍しいことではありません。

我慢しすぎるとストレスが溜まってしまい快適に過ごすことができなくなってしまいます。

デリケートゾーンは相談しにくいかもしれませんが皆女性の妊婦さんは悩みを抱えています。

恥ずかしがらずにかかりつけの産婦人科に相談してみてもいいかもしれません。

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