20代なのに肌が老けて見える?老けて見えるポイントと対策

ぱんだ
うえ~
なお
どうしたのぱんだちゃん
ぱんだ
まだ若いのに…
老け顔いわれた…疲れてるのかな~?なんでかな~
なお
ぱんだちゃん、老けてみえるのは疲れだけじゃないかもしれないよ

連日の残業や飲み会続きで疲れているせいか、最近鏡を見たら「顔がかなり老けてきたかも…」なんて事ありませんか?

それは疲れのせいではなく、シミやシワが増えて老けて見えているのかもしれません。

40代なのに見た目が20代の人や、逆に20台なのに30代に見える人っていますよね。

20代前半のころは同年代でそれほど差は出ませんが、20代半ば以降は徐々に見た目に差が出てくるようです。

なお
ぱんだちゃん、今から対策しておかないとこのままじゃ5年後10年後すごく老け顔になっちゃうかもしれないね
ぱんだ
え~やだ~どうすればいいの?
なお
老け顔に見えるポイントはいくつかあるから1つずつ確認してみよう

法令線は老け顔の最大の特徴

→加齢とともに徐々にホウレイ線ができるため、老け顔の最大の特徴といわれています。

でもできればホウレイ線がない若く見える顔でいたいですよね?

できるだけ早めにホウレイ線の予防と対策をすることで年齢より若く見える顔でいることができます。

ほうれい線には大きく分けて二種類ありますが、それぞれ予防と対策は可能です。

薄いほうれい線

→顔のむくみや乾燥、血行不良が原因で薄いほうれい線になる。

原因がわかっているため比較的対策がしやすいと言えます。

若いうちから目立つほうれい線の多くは薄いほうれい線です。

乾燥肌対策や顔のむくみ対策である程度改善できます。

また結構不良が原因になることもあるので、体を冷え対策や適度な運動で代謝を上げましょう。

濃いほうれい線

→顔の筋肉の衰えや、皮膚細胞の衰えや劣化による肌のたるみが原因。
顔に余分な脂肪がつくとその分ホウレイ線が目立ちます。

そのため適度な運動で体脂肪率をキープしましょう。

また、表情筋を鍛えるためによく笑うことを心がけましょう。

 

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肌のシワはタルミ老け顔のポイント

顔にできたシワには大きく分けて3種類あります。

小ジワ

→年齢に関係なく、主に皮膚が乾燥して肌のキメが荒くなり表面が凸凹している状態。

そのため肌が乾燥しないように対策をすることで小じわを予防することができる。

浅いシワ

→加齢が原因で皮膚(真皮)のコラーゲンが減少し、皮膚が薄くなっている状態。

コラーゲンの減少がすると皮膚の弾力性がなくなります。

ではコラーゲンの減少を防ぐために、コラーゲン配合の化粧品を使えばいいのかというと答えは「NO」です。

なぜなら、皮膚には外から細菌や化学物質、水分など異物が入らないようにバリア機能があるからです。

そのためコラーゲン配合の化粧品を使てっもコラーゲンが皮膚の中に浸透することはありません。

外側からコラーゲンを吸収できないなら、内側からコラーゲンを摂取すればいいのでしょうか?

これも答えは「NO」です。

なぜなら体内に入ったコラーゲンは分解されアミノ酸になってしまうからです。

 

 

気になるところにシートで保湿

乾燥してシワができてしまうところに使えます!



年齢と共に体内のコラーゲンは減ってしまいますが、適切な食事を取ることによってコラーゲンの量を維持することができます。

※体内のコラーゲン量を維持するための食材

・大豆製品

・ビタミンC

・ゼラチン

・緑黄色野菜

・トマト

・オメガ3脂肪酸

・アボカド

・アーモンドなどのナッツ類

深いシワ

→紫外線の影響で皮膚の弾力性を保つコラーゲンやエラスチンが変性、減少して肌の弾力がなくなりシワになる。

一度できた深いシワを治すのは難しいといわれています。

しかし、日本ではあまり一般的ではありませんが、医療機関ではいくつか治療法があります。

・ 外用薬:ビタミンA誘導体(ビタミンA酸)、ビタミンA
→デメリットとして色素沈着が起きることがある。
・ケミカルピーリング
→科学薬剤を使ったピーリングでシワ、ニキビやシミにも効果があります。

・レーザー治療
→炭酸ガスレーザーなど

・外科手術:皮膚の引き延ばし

・マイクロダームアプレイジオン:クリスタル粒子

・コラーゲン、ヒアルロン酸注射

・内服薬:女性ホルモン:エストロゲン

・抗酸化物質の摂取

シミ、ソバカスと目の下のクマ

老化現象の一つとして「老人性色素斑」という一見するとシミのようなものがあります。

そのために多様な見た目のシミやソバカスが顔にあると「見た目が老けている」と見えるようです。

そもそもどうしてシミやソバカスができるのか?

→シミやソバカスの原因は遺伝と紫外線と言われている。

遺伝が要因になっているシミは思春期の頃に最も増え、それ以降は徐々に薄くなります。

一方、紫外線が原因のシミに関しては中年以降にできるといわれています。

特に若いころに日焼けをしていた場所にシミができるようです。

また、激しい日焼け後にもソバカスのようなシミができます。

注意点として、レモンやライム、セロリ食べた後に日焼けをするとそれらの食べ物に含まれる「ソーレン」という物質が紫外線と反応してシミができやすくなります。

レモンやライム、セロリに関しては食べるタイミングに注意しましょう。

目の下のクマ

→目の下のクマには主に3つの原因があるといわれています。

1つは目の周りむくみと周辺の血管が拡張することによって皮膚を通して黒く見えてしまうからです。

これは目の疲れやドライアイが大本の原因と言われています。

このタイプのクマができている場合は疲れている証拠です。充分な休養を取りましょう。

2つ目は目の周りの色素沈着、紫外線によるシミが主な原因です。

予防としては日焼け止めなどの紫外線対策が必要です。

3つ目は目の周りの筋肉のたるみによる影で加齢が原因と考えられています。

シミ、ソバカス、目の下のクマの治療法

予防法ではなく治療法については医療機関での治療が必要になります。

・ケミカルピーリング

・レーザー治療

・内服:ビタミンC、トランサミン

・外用:美白化粧品、ハイドロキノン



まとめ

・老け顔の主な原因はホウレイ線、シワ、シミとソバカス、目の下のクマ

・浅いほうれい線は乾燥肌対策やむくみや血行不良対策で改善する。

・深いほうれい線は顔の筋肉の衰えや肌のタルミ、余分な脂肪が原因になるため適度な運動と顔の筋肉を衰えさせないためよく笑うこと。

・シワには3種類ありある程度の予防はできるが、最終的な治療は医療機関での治療が必要

・シミ、ソバカスやクマはシワと同じようにある程度の予防は可能だが、完全に治すには医療機関の治療が必要

なお
といわけで老け顔に見えるポイントは4つ。ホウレイ線、シワ、シミとソバカス、クマみたいだね。
なお
ぱんだちゃんは何が原因なのかな?
ぱんだ
目の下のクマがひどいっていわれた
なお
(笑)それは生まれつきだがから気にしなくてもよさそうだね

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