ニキビが酷すぎ!乾燥肌が原因でニキビができる?乾燥肌ニキビの予防の仕方

ぱんだ
うぇ…ニキビができた….。肌は乾燥してるのにニキビがひどいよ~
なお
ぱんだちゃん乾燥肌をそのままにしておくからニキビができるんだよ
ぱんだ
え~乾燥肌ってニキビと関係があるの?
なお
関係大ありだよ。乾燥肌自体がニキビの原因になるくらいだから肌の保湿はしっかりしようね

ニキビは毛穴に皮脂や古い角質が詰まってできていると考えられています。

特に10代の思春期の頃は皮脂の分泌量が多く、毛穴がつまりやすくニキビができやすいといわれています。

では乾燥肌なのにニキビができるのはなぜでしょうか?

乾燥肌ニキビには大きく分けて二つの要因があります。

1つ目は乾燥肌になると、紫外線など外からのダメージを防ぐため角質層が厚くなり少量の皮脂で毛穴がつまりやるくなるからです。

2つ目は肌の乾燥を防ぐため皮脂が多く分泌されることによって毛穴がつまり、アクネ菌が繁殖することにより炎症を起こしニキビになります。

ぱんだ
え~そうだったんだ~。じゃあ乾燥肌ニキビを防ぐ方法ってないのかな?
なお
乾燥肌ニキビを防ぐ方法はいくつかあるから一つずつためしてみようね

必要以上に皮脂を落とさない

→必要以上に肌の皮脂を落としてしまうことによって肌が乾燥します。肌が乾燥すると乾燥を防ぐため皮脂がますます分泌されます。

その結果毛穴に皮脂がつまり炎症を起こすことによってニキビができます。

熱湯で洗顔しない

→洗顔時はぬるま湯を使い、洗顔は何度もしない。

熱湯で何度も洗顔をすると、肌の汚れだけではなく余分な皮脂まで落としてしまいます。

また、洗顔をする時少なからず肌へ刺激もあるため乾燥肌の場合は洗顔のしずぎは逆効果です。

そのためぬるま湯を使い肌を刺激しないように洗顔をしましょう。

洗浄力の強すぎる洗顔は控える

→洗浄力の強すぎる界面活性剤系の洗顔石鹸は肌の必要な油分も根こそぎ洗い落してしまうので避けたほうがよさそうです。

乾燥肌でニキビがある場合は「必要な油分を洗い流さないこと」と「肌に刺激を与えない」ことがポイントです。

そのため乾燥肌にはクリームタイプの洗顔料が良いといわれています。

クリームタイプの洗顔料はふっくらとしたきめ細かい泡を作ることができるので肌への刺激が少なく汚れを落とすことができます。

油分と水分のバランスが良いクリームタイプのクレンジングを使う

クリームタイプのクレンジングは洗浄力のバランスが良いのが特徴です。

クレンジングは油分でできたメイクを洗い流すために油分を含みます。

しかし、クレンジングに含まれる油分が多いと洗浄力が強くなりすぎ、メイク汚れだけでなく肌に必要な油分も洗い流してしまう恐れがあります。

また、クレンジングの中には洗浄力を上げるために界面活性剤が入っているものもありますが、洗浄力が強すぎるので乾燥肌の人は避けたほうが良いでしょう。

そのため、洗浄力が強すぎず肌への刺激も比較的少ないクリーム系のクレンジングがオススメです。

・オイル系のクレンジング

洗浄力が強力なものが多くあります。必要以上に洗浄力が強いものは肌への刺激が強く、また必要な油分を取り除いてしまうため避けたほうがいいでしょう。

・シート系のクレンジング

肌への刺激が強く肌を傷つけてしまう可能性があります。また、洗浄力強化のため界面活性剤が入っている可能性があります。乾燥肌の場合は避けたほうが良いでしょう。

・ミルクタイプのクレンジング

クレンジング自体は肌への刺激もなく一見問題なさそうに見えますが、洗浄力が弱いためメイクを充分に洗い流せない可能性があります。

乾燥肌ニキビを外側から予防する

乾燥肌がニキビの原因となるため肌の保湿は最重要課題です。

洗顔後の保湿

→洗顔後は肌の汚れだけでなく必要な油分も不足している状態になるため、化粧水を使って肌の保湿をする必要があります。

皮脂には肌の深部の水分を外に出さない役割があります。

しかし洗顔後は汚れも皮脂もなくなりますが、肌の深部にある水分を逃さないために皮脂の分泌が活発になります。

これを過剰に繰り返すと皮脂と肌の水分のバランスが崩れ、皮脂ばかりが多くなり肌の水分が少ない「乾燥肌」になります。

肌の乾燥は空気に触れている部分から始まるので、それを防ぐために化粧水や乳液を使った保湿は有効です。

とくに保湿成分であるセラミドを含む製品が良いといわれています。

加湿器で部屋の湿度を保つ

→肌を乾燥させない環境をつくるのに加湿器は効果的です。

外気が乾燥していると肌が乾燥しやすくなるため室内を乾燥させないことが重要です。

乾燥肌は肌の外側から始まります。まずは部屋を乾燥させないように気を付けましょう。

乾燥肌ニキビを内側から予防

スキンケアは外側8割、内側2割といわれています。

肌は日々食べている食事から吸収する栄養素がもとになっているからです。

そのため食生活を改善することによって肌を健康に保つことができます。

保湿成分セラミドを食事からとる

→保湿は外側からだけでは不十分です。

例:大豆製品、ヨーグルト製品、ほうれん草などは保湿成分セラミドを多く含む食材なのでオススメです。

食物繊維をとり腸内環境の改善

→食物繊維をしっかりとることによって腸内環境が改善されることによって栄養の吸収が促進されます。

腸内環境が悪化すると、充分な食事を取っても栄養素が体に吸収されずターンオーバーが乱れます。

ターンーバーが乱れると古い角質がのこり、角質層の厚みの原因になり毛穴がつまりニキビができやすくなります。

ビタミンABCEは肌を健康に保つ

肌を美しく、健康に保つためにビタミンは非常に需要な栄養素です。

乾燥肌の予防や、ニキビの炎症を抑える効果もあります。

→ビタミンAは皮膚に潤いを与える栄養素です。

ビタミンB群は肌乾燥による炎症を抑える効果や、肌の新陳代謝を促進させる効果があるので乾燥肌ニキビの予防には欠かせない栄養素です。

抗酸化作用もあり肌を美しく保つのに必要なビタミンCも効果的です。

また、ビタミンEは紫外線から肌を守ってくれる栄養素です。

☆ビタミンが豊富に含まれている食材

ビタミンA・・・鳥、豚レバー、緑茶、ウナギ、イカ、タコ

ビタミンC・・・アセロラ、パセリ、せん茶、ピーマン

ビタミンB・・・マイタケ、パプリカ、鳥レバー、卵

ビタミンE・・・せん茶、唐辛子、アーモンド

まとめ

・熱湯で洗顔しない

・洗浄力の強すぎる洗顔石鹸はひかえる

・油分と水分のバランスが良いクレンジングを使う

・洗顔後は保湿

・加湿器で部屋を乾燥させない

・保湿成分セラミドを食事からとる

・食物繊維をしっかりとり腸内環境を整える

・ビタミンABCEを取る

なお
乾燥肌のニキビを予防する方法をまとめるとこんな感じだけどちゃんとできそうかな?
ぱんだ
うーん..やってみる~ありがとう~

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る