恋をすると幸せホルモンがでて綺麗になれる

女性は恋をすると綺麗になるという話はよく耳にしますが何が身体の中で起こっているのでしょうか?一度は恋をしたことがあると思います。綺麗になったわね。と言われる人の共通点はどこにあるのでしょうか?

また女性ホルモンが増えるのは本当なのでしょうか?

恋をすると心身のバランスが取れ変化が出てきます。恋に落ちると子孫を残したいと信号が送られます。そのため異性を惹きつけるフェロモン、女性ホルモンが分泌され綺麗になる仕組みになっています。

結論として

恋をしても女性ホルモンが増えることはないのです。

そのわけとは?詳しくご紹介致します。

恋をすると4つの幸せホルモンが分泌される

フェニルエチルアミン

エストロゲン

ドーパミン

オキシトシン

フェニルエチルアミンとは

代表的なホルモンの1つです。

気になる人に恋をしていると脳内で出るホルモンがフェニルエチルアミン。

またフェニルエチルアミンはずっとホルモンが続けられることはなくある程度月日が経てば、

減少していく仕組みにもなっています。

ドキドキ感がなくなったら、フェニルエチルアミンは作られていないことになります。

主に付き合って3年以上経てば冷静的になり、新たに作られることはなくなってしまうのです。

エストロゲンとは

主に卵巣から分泌されます。思春期から分泌が始まり20代〜30代に安定します。

エストロゲンは美人ホルモンとも言われています。 なじみがありますね。

ドーパミンとは

ドーパミンとは脳内の中枢神経系の神経伝達物質です。快楽ホルモンとも呼ばれおり

集中力アップをさせ気分を高めて元気になると分泌されます。

オキシトシンとは

別名幸せホルモンとも言われております。

心を落ち着かせる効果があり、やる気 快楽 安心といった幸せな気持ちをもたらしてくれるホルモンです。

意味は何となくわかりましたね。ではどのような効果があるのでしょうか?

驚くべき4つのホルモンの効果

フェニルエチルアミンの効果

恋をすると好きな人の前でドキドキが止まらなくなる 食欲がなくなることってありませんか?

これこそがふェニルエチルアミンの効果です。また性欲を高める集中力アップさせるなどの効果などもあります。

ですが。。。フェニルエチルアミン(PEA)は恋の賞味期限とも言われています・・・

3か月 半年 3年 4年 5年という月日がたてば分泌がされなくなってしまい 浮気 不倫といったことになってしまうのです。 納得ですよね。・・・

エストロゲンの効果

エストロゲンは美肌効果があり新陳代謝を向上させ女性の若々しさを維持する効果があります。

エストロゲンは生理の終わりから排卵日に多く分泌され更年期が終わるとエストロゲンの分泌が終了となります。エストロゲンにはコラーゲンやヒアルロン酸をサポートする効果があり

のハリツヤを保つことができます。

オキシトシンの効果

幸せホルモンとも言われております。

出産時に重要なホルモン分があるとても大切なホルモンです。

またオキシトシンが分泌されると自律神経が整いストレス解消になり自然と笑顔になりリラックスした状態になります。

4つのホルモンは素晴らしい効果ですね。では皆さまのお待ちかね、今回のタイトル「女性ホルモンは増えるのか?の真相を次にご紹介致します。

女性ホルモンは増えない?!

さて女性ホルモンが増える減ると言う言葉を耳にしたかと言う人もいるかと思いますが、結論から申し上げます!

女性ホルモンと言うものは生まれた時から変わりません。

女性ホルモンはスプーン1杯分の量しか出ないのです。

ではなぜよく聞く恋をすると女性ホルモンが増える言葉が出てくるのでしょうか。、

PEA(フェニルエチルアミン)のおかげで綺麗になっていた!

それは女性ホルモンは分泌されませんがPEA(フェニルエチルアミン)

快楽を感じるホルモンが分泌されるのでそこから女性ホルモンが増えると言う説があったかもしれませんね。

恋愛して肌が綺麗になるのはPEAが活発になり幸せホルモンがでて綺麗になると考えられています。PEAが分泌されると新陳代謝がよくなり ダイエットが成功してお通じ改善にもなる効果があるのでそれが関係していたということになります。

まとめ

恋をしたからといって女性ホルモンが増えたり、減ったりすることは違いましたね。

もともとのホルモン量は変わりませんでした。恋愛してなくても幸せを見つけるだけで

綺麗になってきます。自分の幸せホルモンを見つけて綺麗になりましょう!

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