知ってた??しわ・たるみ保湿をしても改善されないわけ

顔の印象を老けさせてしまう、、、シワ・たるみですが、乾燥からきていると思っている方がほとんどではないでしょうか?確かにシワ・たるみは乾燥から出来てしまう原因でがありますが、

深いシワに関しては、真皮のコラーゲン繊維やエラスチン繊維の減少が主な原因になっています。

今回はシワ・たるみのタイプ別と原因、その後のお手入れ方法についてご紹介します。

しわとは

さまざまな種類のシワがあります。(小じわ・表情しわ・深いしわ・たるみしわ・乾燥しわなど

加齢によりコラーゲンが低下しできるシワもありますが、一般的にできやすいしわは、

表情しわと呼ばれています。

しわのタイプ別

しわには3段階あります。第一段階は小じわです。小じわは乾燥によるしわです。肌が潤うと、自然に改善されます。第2段階は深いしわ第3段階はたるみとなります。

ではしわのタイプ別でもう少し詳しく見ていきましょう!!

こじわ

第1段階の小じわですが、ちりめん状の浅いしわのことをいいます。

原因・・・肌が乾燥しうるおいが不足すると、角質は暑くなり、肌表面にしわができます。

主にできやすい場所・・・・目元や口元が小じわになりやすい

また浅いしわをそのままにすると、深いしわになりやすいです。



表情しわ

顔の筋肉を使うことによってできるしわのことをいいます。一般的にだれでもできるしわです。

主にできる場所・・・表情筋の目元、笑った時にできるしわ、眉間 額

深いシワ

第2段階にすすむと、深いしわになります。加齢や紫外線などの影響で、真皮のコラーゲン繊維・エラスチン繊維がダメージを受け、肌の弾力性が衰え、深いしわになってしまいます。

主にできる場所・・・深くできたしわ(目尻・口もと・眉間・ 額にできやすい)

たるみ

第3段階は非常に深刻です。筋肉の衰えから、たるみになってしまい、改善に時間がかかります。

肌のハリ・弾力が低下し、表情筋が衰え、脂肪がふえます。

筋肉のおとろえにより、肌が全体にさがってしまい、たるみ肌になってしまいます。

しわ・たるみお手入れ方法

では次に、しわやたるみの改善方法についてご紹介します。

しわのケアといったら、もちろん「保湿」ですが、ほかにどんな方法があるか、詳しくご紹介します。

小じわ お手入れ方法

保湿力の高い化粧水を使用することです。角質まで浸透する化粧水タイプがおススメ。

ですが、角質が厚くなっている場合は、角質ケアをしてから、化粧水をいれると効果があります。

*肌が敏感な方は角質ケアはNGです。肌が傷ついてしまいます。

効果的な成分・・・・美容液に配合されている「セラミド」スクワランオイルなどおススメ!

表情しわ お手入れ方法

表情しわは顔を動かすときにできたしわなので、美容皮膚科などでボトックス注射がおススメ。

深いしわ お手入れ方法

深いしわのお手入れ方法は、コラーゲン繊維・エラスチンを回復しないといけません。

化粧品ではむずかしいので、美容皮膚科にいく必要があります。



化粧品でもしするなら、、、ビタミンC誘導体・レチノール配合がおススメ!

たるみ お手入れ方法

肌の筋力が衰えているので、「表情筋を鍛える」運動をしてみるのもいいでしょう。

また化粧品では効果が感じられないので、たるみのお手入れ方法も、美容皮膚科にいって相談してみてください。

 

まとめ

今回はしわ・たるみの種類別についてご紹介しました。

小さい小じわは、化粧品で改善されますが、一度できてしまった、「深いしわ」「たるみしわ」は

化粧品では改善されません。

ですので、美容皮膚科にいって症状を伝え、相談してみましょう。

これ以上もう二度と作らせないよう、紫外線対策をし、生活習慣を少し変えるだけで、変わってくるかもしれません。できることから予防をしっかりし、ケアをしていきませんか?

 



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