体温が35度台の人は危険!不妊・老化の原因は基礎体温にあった

赤ちゃんが欲しい・・・妊娠したいのに低体温。基礎体温が低いし、なぜか肌もあれあれ・・・なかなか子どももできない・・

どうしたら・・・と悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

今回は基礎体温が低い原因と、アドバイスをご紹介していきたいと思います。

少しでもコウノトリが運んできやすいようにしましょう~。

まずはじめに・・・

基礎体温と低体温とは・・

基礎体温・・・・人間が生きていくうえで必要最低限のエネルギーのこと。

低体温・・・日本人の半分の人が悩んでいると言われている低体温。

平熱が36度を下回っていると、低体温と言われ免疫力が低下し、病気にかかりやすいのが特徴です。

35度台が続く場合は低体温だと思った方がいいでしょう。

基礎体温が低い代表的な3つの原因とは・・・

では、基礎体温が35度台の方は、なにが原因でそうなってしまったのでしょうか?

代表的な原因3つをご紹介します。

1つ目 生活習慣の乱れ

不規則な生活をしていると、自律神経が崩れ、低体温になりがちです。

またダイエットしている人も関わってきます。ダイエットをすることにより、ミネラル・ビタミンが不足してしまい結果、低体温を招いてしまいます。

2つ目 ストレス・睡眠不足が原因

最近仕事が忙しい・・・ストレスが何かしらにかかっている人も自律神経がすぐ崩れてしまいがち。

基礎体温は低くなってしまいます。



睡眠不足も基礎体温が低くなる原因の一つです。自律神経のバランスが崩れ、睡眠の質を下げてしまいます。

3つ目 排卵が起こっていない

生理があっても必ず排卵しているとは限りません。

いまや、3人に1一人がホルモンバランスの崩れで無排卵月経があることが分かっています。

女性は低体温から高温期に入るときに排卵しますが、プロゲステロンが異常を起こすと、

卵子を育てることが出来なくなり、無排卵になってしまいます。



体温が低いと老けるし、肌がくすむ

同様に体温が低いと、肌にも悪影響を及ぼします。

冷えは万病のもとといわれていますよね。

低体温の人は、、、体温が低いと、身体の血液はドロドロになり、酸素や栄養が上手く運びだせれなくなるので身体に毒素が溜まってしまいます。

結果、毒素が溜まった身体は、肌のくすみや、肌荒れそして、ターンオーバが乱れ、老け顔を作ってしまいます

まとめると・・・体温が低いということは、身体にも肌にもダメージを与えてしまうことです。

なぜ低いと妊娠しにくいのか

低体温だと、妊娠しにくいと言われている理由は、、、ズバリ、、、血液の循環が悪くなっているからです。

血液の循環が悪いとホルモンバランスの影響で妊娠に大きく関わってきます。

また、生理不順・排卵障害にもなりかねません。

きちんと予防して、体温をあげるように心がけなくてはなりません。

 

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体温を上げる解決方法5選(妊娠&肌荒れまとめ)

では体温を生活の中であげる方法はどんな解決策があるのでしょうか?

くわしくご紹介します。

解決1. 身体をあたためるには食べ物に心がける

体温が低い人に共通することですが、好んで冷たいものを食べる傾向が多いようです。実は、当の本人の低体温です笑

確かに、暖かい食べ物より、冷たいものを好んで食べてる気がします・・・

内臓機能の低下や消化不良をおこす原因になります。

季節問わず、冷たいものを食べてしまう癖の人は要注意です。また、甘党の人も身体を冷やしてしまいます。

解決・・・・私も実践しているのが、白湯です。

朝起きた時に、白湯を飲む。時間をかけて飲むことで、基礎代謝がUPされ身体の芯まで温まります。

実際、わたしも毎日飲んでいます。私の場合は、慢性的な冷えをもっているので、改善には時間がかかっていますが、効果はあります。

解決2. 筋肉量を増やす

低体温の人にみられるのが、おなかの脂肪が多いこと。また筋肉量がなく、下っ腹がぽっこりしてる

運動しても、疲れるだけで、なかなか痩せない。そんな方は、筋肉量が減ってしまっています。

無理なダイエットをして筋肉量が減ってしまっています・・・

解決・・・・まずは、毎日、ストレッチをし、適度な運動をこころがける。全身の筋肉が使われるのは、「スクワット」です。

スクワットは全身の血液の流れをよくし、代謝がよくなるので、ダイエットにも効果があります。15~20回を2セットから3セットがおススメ!

解決3. 冷えないようにする

最近の女性はうすぎが多い気がします。

冬にも関わらず、胸元が開いた服・オフショルダー・素足であるく。など「冷えは万病のもと」といわれているぐらい、甘く見たらいけません。

おしゃれしたいもわかりますが、服装にも気を付けなければなりません。

今の若い人たちに、生理不順・ひどい生理痛がおこるのは冷えともいわれているぐらいですよ。気を付けましょう~。

 

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解決4. 規則正しい生活をする

大人になると、規則正しい生活がなかなかできなくなってしまうのは仕方ありません。

ですが、気を付けることはいくらでもあります。

まずは、きちんとご飯を食べる・睡眠はきちんととる。睡眠不足は肌に大きな負担がかかります。

睡眠をきちんととるために。。。。

・部屋の照明は消す!

・就寝時ケータイを見ないことです。

いつまでも部屋の明かりがついていると、神経を刺激し、眠れなくなってしまい・・結果、睡眠不足になってしまいます。

また就寝時に携帯ばっかりみていると、携帯画面のブルーライトの影響で脳が神経を刺激し、いつまでたっても眠ることができないので、

注意しましょう!

解決5. 内臓を温める

解決策1と似ていますが、基礎代謝を高めるには温めることがもっとも大切なのです!

温めることで肝臓が働き、血液の流れが良くなります

対策・・・とくに、冬は、、カイロ・ひざかけ・はらまきなどがおススメ!

 

冷えは首元をあたためるといいと言われています。

お湯を注いで、首元を温めませんか?

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まとめ

今回は低体温は妊娠や肌に悪影響を及ぼすについてご紹介しました。

冷えは本当に身体にはよくありません。一般的な平均体温は36度5分から37度といわれています。

35度が続いているかた、低体温です。

低体温だと、貧血にもなり、身体が疲れやすく、生理不順・重い生理痛に悩ませれることも・・・

また情緒不安定にもなりがちです。

本当に子どもがほしい!とおもってもなかなか出来にくかったりします。

身体を冷やさないためにも、できることから予防をしていきましょう。

 

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