夏だけで日焼け止め対策終わらせてる、あなたはまずい!秋冬が最も重要

暑い日差しも終わり、肌寒くなってきて快適に過ごせる季節がきました。

私、、秋が一番大好き!日焼けもしなくていいし、気候も曇りが多くて、気持ちいいから、食欲の秋、睡眠の秋、どれも最高!!と思ってる

そこのあなた、、、、秋冬がもっとも差が出るって知っていましたか?

美容に詳しい方はみんないうはずです!

今回は秋冬対策方法と皆が勘違いしている知識、最も効果的な日焼け止めの塗り方を写真付きでご紹介します!!

5割の人が勘違いしている紫外線の知識とは・・

皆さんは日焼けをする際の基本的な知識ってある程度しっていますよね。

どんなことが知っていますか?もしかしたら、その自分が正しいと思った知識が、間違っているかもしれません。

なんと調べたところ、5割の方が間違った知識で今まできていることがわかりました!

代表的なものをいくつかご紹介したいと思います。

1つ目 曇った日は日焼けをしないと思っている人

晴れた日は日が照ってるので、日焼けのイメージがつきますよね。

曇った日は日焼けをしないなんて思っていませんか?

晴れた日は89割のUV量があり、曇りの日は6割。雨の日は3割とUV量が降り注いでいます。

(季節の気候でUV量の変化はあります)

2つ目 水辺では日焼けをしないと思っている人

水辺というと川・海のレジャースポットがイメージできますよね。水辺では、日焼けをするところなんです!

水面の反射は紫外線を浴びる量が増えます。水面で1020%反射してしまいます。

3つ目 冬の間は紫外線対策をしなくていいと思っている人

冬は寒いし、雪が降りますよね。季節の中で紫外線の量は、一番弱いですが、紫外線対策をしないといけません。

また雪が降ってる時が一番危険です!!

なぜなら、、、、、雪の反射は2倍近くの紫外線の量になり反射率は80%と水辺の倍近く紫外線量を浴びてしまうからです。

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紫外線の種類4選

簡単に紫外線の種類を説明します。

良く聞くUV-AとUV-B SPF PAなどを聞いたことありますよね。

紫外線種類1 UV-A・・・生活でうける紫外線、紫外線A派

紫外線の量(320~400㎚)

主に・・・・日常の生活、買い物、部屋のガラスの窓を通して長時間あたることにより肌の真皮まで届きシミの原因になります。

紫外線種類2. UV-B・・・レジャーでうける紫外線 紫外線B派

紫外線の量(280~320㎚)

主にレジャーで紫外線を浴び、表皮にダメージがあたり、日焼けをし肌があかくなりヒリヒリするのが特徴です。

紫外線種類3. SPF・・・ sun protecction factor

UV-Bのレジャー紫外線の防止効果を表す数字です。肌が日焼けをし赤くなってヒリヒリするまでの時間を何倍に伸ばせるかの目安です。

日本人の目安は、、色白の人で20分 普通の人で25分 色黒の人で30分でサンバーン(日焼けをして赤くなること)をします。

例 普通の人が25分日焼け止めのSPF24を使用した場合

25分×SPF24=600分 約10時間肌が赤くなることを防ぐことができるんです!

紫外線種類4. PA・・・protection Grande of a oroduct

UV-Aの生活紫外線の防止効果を表す数字です。よく++++、+++、++、+と4段階で示している商品がありますよね。

UV-Aの防止効果の高さを表しています。

PA++++ きわめて高い効果がある

PA+++  非常に高い効果がある

PA++  かなり高い効果がある

PA+   効果がある

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日焼け止めを防ぐ最も効果がでる方法

紫外線の知識は分かりましたでしょうか?

では次に今からでも間に合う以紫外線対策の最も効果がでる方法を画像付きでご紹介します。

1つ目 日焼け止めを顔に塗る際の適切な量

多くても少なくてもいけません。目安量の半分の量をとり、額・鼻・両頬・あごに5つちょんちょんとのせていき

むらなくのばし、なじませます。

液状日焼け止めの量 1円玉2個分

2つ目

クリーム状はパール粒2つ分

上の写真の量ぐらいの方が、塗りすぎないので化粧した後も崩れる心配ありませんよ!

2つ目 日焼け止めを塗る際、肝心なところを忘れてる

シミが現れやすいのは、頬からこめかみができやすいのはご存知ですよね。

ですが、耳の裏・首元・襟足付近にシミができることってないですか?

塗り忘れてる人ができやすくなってしまうんです。

ですので忘れずに塗りましょう!!

3つ目 日焼け止めを塗る際、足や腕をむらなく塗る方法

腕や・足など、塗る際って白くなりすぎて、全然なじまない?なんて経験ありませんか?

たぶん塗った際一直線に塗ってるから、いつまでたってもなじまなく、白くなって最終的にはタオルで拭いてしまうことが多くないですか?

今のやり方だと、効果は半減します。

正しいやり方は、、、、容器から直接日焼け止めの液をだし、手のひらでらせんを描くようにクルクルまわすとむらなくぬれます

下の写真↓のように

クルクル下から上にクルクル回しながらぬることがポイントです!

まとめ

今回は紫外線対策は夏だけではなく、秋冬も重要ということがわかっていただけたでしょうか?

紫外線ってイメージ的には夏だけと感じがちですが、季節問わず、紫外線はいつでも降り続いています。

これから、気候がどんどん下がってきて、曇りの日も続いたりとしますが、日焼け止め対策はきちんとすることをおススメします。

10年後いや20年後に差がでて後悔しないためにも予防対策はきちんとしたいですよね。



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