間違ったクレンジングが肌を老けさせる?3人に1人は勘違い。メイクオフのポイント

一日の終わりに、メイクをオフ。

皆さんはどのようなやり方で、メイクを落としますか?

たいていの方はこう答えるでしょう。「普通にクレンジング剤を顔につけメイクをオフ」すると。

ですが、意外にも皆さんやりがちな方法が、もしかしたら間違った手入れれかもしれないんです!

今回は意外と間違っている?クレンジング方法をご紹介します。

 

間違っているクレンジングの手入れ

ではさっそく意外と皆がやっている間違いがちなクレンジング方法をみていきましょう~

 

クレンジングをする際少量でメイクをオフする

メイクをオフするとき、クレンジング剤を使用するかと思いますが皆さんが使用している量ってどれぐらいでしょうか?

肌に負担がかかると思い込み、量を少なめに出して使用していませんか?

クレンジング量が少ないと、かえって肌には大負担!

クレンジング量を少なめにすることで肌がこすれて、摩擦で肌を痛めてしまいます。

必ずクレンジングの量は商品に記載されている量で使用しましょう。

適量としては、、、、肌の上でスルスルとすべるぐらいの量です。


クレンジングパックをする

忙しくて疲れた時にシートメイクオフパックがありますが、肌に長時間のせて汚れを浮かせてメイクを取っていませんか?

本来クレンジング剤は洗い流すものです。

肌の上にクレンジングパックをのせておくと、必要以上に肌のうるおいをとってしまい肌荒れをおこすもとになるので絶対にやめましょう!

洗顔と一緒で必要な皮脂がとられてしまい、乾燥肌・肌荒れを引きおこします。

 

メイクオフをする際力を入れ洗う

ゴシゴシ洗うのは間違いなくNGですが、意外とやさしく洗ってるようで力をいれてるかもしれないんです。

まず、メイクをオフする際クレンジング剤を適量肌に手早く伸ばしメイクを浮かせましょう。

その際に指先であらうと、知らずに手に力が入ってしまうため、手のひら全体を使ってやさしく滑らせるようにするといいでしょう。

ポイントなのが、「手のひらで覆うようにやさしくクレンジング剤を滑らす!」がポイントです。

 

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クレンジング後タオルでゴシゴシふき取る

せっかく優しくメイクオフできたのに、最後にタオルでゴシゴシふいては意味がありません。

こすってふき取るのはNGです。やわらかいタオルで肌を包み込むように水気をとります。

肌を擦ってしまうと、肌表面が傷つき、肌のたるみ・シミの原因になりますので注意しましょう!

 

 

 

勘違いしていませんか? 日焼け止め・下地だけのときは、洗顔だけをすればいい

メイクをしない日の時に、下地と日焼け止めをする方っていますよね~

洗顔だけすればいいと思っていませんか?

日焼け止め・下地の液もきちんとクレンジングを使用して落とす必要があります。

日焼け止め・下地が肌に残ったままだと肌が乾燥・肌荒れしやすくなるのできちんと落としましょう!

ナチュラルメイクをしたときも一緒です。

メイクは時間がたつと空気中の汚れや肌の皮脂を吸収し酸化します。

その結果、シミ・くすみの原因になります。

ナチュラルメイクの際もきちんとクレンジング剤で落としましょう!


まとめ

いかがでしたか?

今回は皆さんがやりがちな間違いクレンジング方法をご紹介しました!

あ~私やってるわ・・・という方がいましたら、今すぐにでも見直すことをおススメします!

特にナチュラルメイクならクレンジングしなくてもいい!は絶対に間違いなので気を付けましょう。

私はよく、メイクオフの際クレンジングを顔につけゴシゴシ洗っていました笑

クレンジング後もタオルで目の周りや口をゴシゴシふいていましたが肌の勉強をしてから、まずいことを知り

今ではきちんと正しい方法をしています。

皆様も肌に負担のかからない方法をしましょう。

 



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